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2021.02.22野菜作りの強い味方

大雪や極寒だった今回の冬も、最近では日中で10℃以上になる日も出てきました。
ようやく春の訪れを感じるように思えます。

この冬の野菜作りは極寒による地温の低下などにより生育が思うようにならなく、栽培管理に苦労したように思えます。ただ、その中でも冷気に当たらせた葉物たちはいつも以上に自分たちの体内に養分を吸ったせいか、食べてみると甘みが増していたようにも感じました。

年が明けたころから春夏採り用の野菜の種まきもスタートしました。年明けは寒くて生育が遅れ気味のところもありましたが、ここ最近の暖かさもありその遅れもカバーしつつありますので、レストランややまばと便等でしっかり提供できるよう、しっかり取り組んでいきます。




アーク牧場で生育している野菜たちは基肥・追肥としてアークグループの有機肥料センターで作られている「館ヶ森  土のめぐみ」という肥料を与えています。館ヶ森  土のめぐみは鶏糞、豚糞、牛糞の三種を混合し、バークや食品残渣などを混ぜて水分と熱量を確保しており、成分のバランスの偏りの少ない堆肥となり、初心者の方にも優しい肥料となっています。またこの肥料は自然由来の原料を用いた証となる「有機JAS適合資材」を取得しており、土壌や作物、環境にも優しい肥料でもありますので、作物作りをしている方にも、これからガーデニングをやってみようとしている方にも、一度手に取ってもらい、この有機肥料のすごさを実感していただけたらと思います。



有機肥料センター 若葉、「館ヶ森  土のめぐみ」に関してはコチラから
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http://www.wakaba-ark.co.jp/





農牧部 
千葉誠