新着情報・イベント

Foreign languages:

2019.09.17初めまして!

4月1日に入社いたしました、佐藤初音です。

大学では、野生動物の管理など、自然環境と人との付き合い方について学んでいました。
例えば、農業被害を出すクマについて考えると、
「農業被害が出るから捕獲して殺してしまえ!」ではなく、「柵をつけて農場に入れないようにしよう」「森林周辺の草刈りをして、通り道をなくしていこう」など、野生動物との適切な関わり方を模索していくものです。
実際には様々な状況があるため、クマひとつを例にとってもただ1つの正解はありません。
しかし、私にとっては、状況に応じて試行錯誤しながら自然環境との適切な距離感を保っていくという取り組みが、とても面白いと感じていました。

この会社を選んだきっかけは、食や循環型農業に興味があったからです。
私は親が病気になったことをきっかけに、食に興味をもちました。また、大学のサークル活動で農家さんと関わる中で、地域で循環型農業を行うことの魅力を感じました。
弊社では、ハムソーセージを始めとして、こだわりの商品を生産しています。こうしたこだわりに共感した私は、この会社で働きたいと感じました。

現在は藤沢農場の種豚舎に配属となり、日々の業務を行っています。
種豚舎の主な業務は、豚への人工授精です。これは養豚事業の一番初めの段階であり、とても重要な業務です。
まだまだ寒暖差が激しい日が続くと思いますが、豚と自分の体調管理をしっかりと行い、日々の業務をしっかりと行っていきたいと思います。