館ヶ森アーク牧場

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2019.05.07リボベジ

かつてないほどの好天続きに恵まれた大型連休も終わりました。
沢山のお客さまに来ていただき、大変にぎわいました。ごゆっくり楽しんでいただけたでしょうか。
遠くからお越しくださった方々、お近くでたびたびお越し下さる方々、本当に有難うございます。

令和の新年号の時代の幕開けに相応しい青空と、華やかに美しく咲きそろった花々と、萌え出ずる若葉の山々が眩しいGW中の館ヶ森アーク牧場でした。


これは、昨年の写真。ヤマボウシの花が咲き誇る牧場内の情景ですが、もうじき約1000本のヤマボウシが咲き始めます。



決して桜のように華やかではありませんが、真っ白な清楚な感じばかりではなく、大きな木いっぱいに雪が降り積もったかのように覆うように咲く花々は、それはそれは圧巻です。



ところで、急にちっちゃな話になりますが、「リボベジ」って、ご存知ですか。

これ、我が家のリボベジ。
「リボーンベジタブル」のことですって。再生野菜ともいうそうです。

主婦の方ならご存知だと思います。身に覚えのある方も沢山おいでだと思います。

左はみつば。もう何度目かな。窓辺に可愛いし、実際に食卓で役立ちます。

右は大根の葉。二度目の芽を使ったところです。

捨てられるはずの野菜くずから緑の葉が育ってくる様子がほほえましく、見ていて癒されます。

キッチンで手軽にできるプチ園芸としても、最近注目されているようです。

大分県のある高校で、生徒たちが「リボベジ研究会」を立ち上げ、その魅力を発信しているそうです。

その研究会によると、

大分市内の全世帯がリボベジを一回行うと、約6トンの生ごみが削減される計算になるということです。

恐るべきかな、いえ、素晴らしきかな「リボベジ」!!

今この季節の野菜には、特別のパワーがありそうな気がします。

館ヶ森アーク牧場の野菜なら、なおさらです!

やっぱり、PRになってしまいました。

                                        橋本 志津